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クソゲー見聞録#6 ~まとめとこれから~

外と家の気温差がもどかしい管理人です。
夜にもなると風が心地良く涼しいのに、
家の中は日中の日照りと無風のせいで暑いのです。
早く屋内でも秋を実感したいものです。

さて、クソゲー見聞録もとうとう最終回となりました。

ネットを通して「いっき」の存在を知り、
巷に定着していた「ビヨビヨ」の悪評を聞き、
私とセンスの似通った「スベリオン」と出会った――。
これが、大まかなクソゲーとの関わりです。
他にもクソゲーからはいろいろと衝撃を受け、
ゲームに対する考え方が変わるきっかけとなりました。

しかし。
それらの中で、実際にプレイしたことがあるのは
ビヨビヨ1本だけなのです。
いくらフリーゲームを中心にプレイしてきたとはいえ、
ゲームを語るにはあまりにも経験が浅すぎます。

そのため、思い切った行動に出ることにしました。

「PS2で過去の話題作をプレイしよう」

…次から次へと新しいことを始めるのは
我ながら悪癖だとは思っています。
ですが、市販ゲームから少しでも
プレイのしやすさ、演出の魅せ方といった要素を
学び取っていくことも必要だと思うようになりました。

修士論文もあるので片手間にプレイするつもりでいます。
ただ遊ぶだけでなく、
長所・短所を実体験するという心持ちでやっていきます。


以上でクソゲー見聞録を結びます。
またゲームの経験を積んだら、続編を書くかもしれません。
とりあえずは、これにて、完。
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2012-08-26 : クソゲー見聞録 :
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クソゲー見聞録#5 ~人を誹る前に己を省みよ~

この夏、ヴァンパイア化した管理人です。
実験の関係で毎日1度は外に出ないといけないのですが、
たった15分だけなのにフラフラになっています。
夏日が強すぎるのか、自分が貧弱なだけなのか… (^^;)

さて、最終回まであと少しのクソゲー見聞録。
今回、管理人の恐ろしい一面を顕わにした作品を紹介します。

その名は、「ラストリベリオン」。
通称「スベリオン」といわれています。

当初はクソゲーオブザイヤー大賞ということで
興味本位でクソまとの記事にアクセスしました。
うわー、これはやばいねー ( ̄ぷ ̄;)
そう思いながら読んでいた矢先、目に飛び込んできた2つの文。

「家はただの背景で当然入れない」
「買い物なんて概念は無い」

Σ( ̄△ ̄)!

…いや、一時期だけですよ?
家とか店とか要らないなんて考えていたのは。
やっぱりあった方が面白いから思い直しましたよ?

そんな動揺する管理人に、記事は更なる追い討ちをかけます。

「造語が大量に登場するが『ヴ』『ル』『ミ』などの音が多用」

( ̄△ ̄;)

「BGM音量が非常に小さい」

( ̄△ ̄;;;;;)

…いやいや、仕方ないじゃありませんか?
造語にするとどうしても日本語っぽくない響きにしてしまうし、
ヘッドホンで聴くことを考慮したら音量小さめにしたいし。
ここは私のために目を瞑っても良いのでは?

しかし、記事は会心の一文を放ってきたのです。

「1レベルごとに1割という闇金融の貸付のような速度で成長する」

(@△@|||||)

…いやいやいや、そりゃ私も考えましたよ?!
これじゃあインフレするんじゃないかって。
でも、レベルアップを楽しくする要素になると思って…。

…あれ? 待てよ?
こんだけ被っているということは、私って…?

クソゲー作りの天才?! ))@ 0 @((

それはそれは、とてもショックな出来事でした。
まさか自分にそのような素質があるだなんて…。

しかし、これで目が覚めたような気がします。
作品に限らず、他人をあーだこーだ批判する前に、
本当に自分は似たようなことをしないのか、と自問する。
そんなごく当たり前のことができていなかったのです。

以来、クソまとに目を通す際は
自分の作品を照らし合わせながら読むことにしています。
ある意味、スベリオンの記事は
大切なことを教えてくれたのだと思っています。


次回はクソゲー見聞録の最終回です。
2012-08-19 : クソゲー見聞録 :
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クソゲー見聞録#4 ~傍から見ると面白いけれど~

夏風邪っぽい症状が出ている管理人です。
恐らくクーラーか熱中症のせいだと思います。
体温調節って難しいですね…。

クソゲー見聞録も4回目を迎えました。
ビヨビヨの話が中心になっていましたが、
もうそろそろ話題を切り替えます。

いっきやビヨビヨの衝撃は凄まじいものでしたが、
クソまとを読んでいると、
世の中にはまだまだクソゲーがあるのだと思い知らされます。

ラスボスが最終形態なのに最大HPが1だったり…。
ロード時間が最大40秒もかかったり…。
やっと武将を仲間にしたとおもったら翌日に出奔されたり…。

(それぞれ「摩訶仕様」「オゴーナ」「顔面統一」で
 検索すると、上位10ページ内に出てきます。今のところ)

…いくらなんでも、これは理不尽なような。
さすがに興味本位でプレイするには相当の覚悟が要りそうです。

しかし、まがりなりにもゲーム制作をしている身としては
こういったクソゲー情報は参考になります。
(あくまて反面教師としてですが…)
そして、大胆にも
うん。これだけはするまい! とか
私はクソゲーなんて作らないぞ!! とも思ってしまうわけです。

そんな視点でクソまとを眺めていましたところ、
「ラストリベリオン」というゲームを知りました。

その記事を読んでいた時の表情がこちら↓↓↓

♪( ̄▽ ̄) → ( ̄ぷ ̄;)

 → Σ( ̄△ ̄) → ( ̄△ ̄;)

  →( ̄△ ̄;;;;;) → (@△@|||||)

   → ))@ 0 @((


突如、絶叫し始めた管理人!!
彼女の身に何が起こったのか?!
次週、管理人の思わぬ側面が暴露される…!!!
2012-08-11 : クソゲー見聞録 :
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クソゲー見聞録#3 ~ビヨビヨは佳作だと思う 後編~

オリンピックを観戦していない管理人です。
結果をチェックしたら満足してしまうという、
なんともノリの悪い日々を送っております。

そんな管理人が、ノリノリでお送りする本シリーズ。
今回も引き続きビヨビヨの話です。


巷ではクソゲーとされているビヨビヨ。
しかし、管理人とその一家は満足していたわけでして、
どこがクソゲーなのだっ!? と、疑問が拭えません。
そこで、クソまとに挙げられている批判点を検証することにしました。

<ビヨビヨの主な批判点>
 1)キャラグラフィックが原画と似ていない
 2)バグが多い
 3)連打システムが面倒
 4)戦闘が理不尽
 5)ダンジョンが面倒(特に落とし穴)

ビヨビヨ擁護派の私でも、1)と2)は認めます。
特に1)は、クラスチェンジ後が怖い怖い。
顔グラがまばたきするだけでも怖かったのに、
クラスチェンジ後は陰影が強くなって、全員が強面に…。
何と言いますか…、萌え系マンガが劇画のタッチになった感じです。
チビだった私は、ホラー並みのショックを受けましたよ…。

あと、3)は少しだけ同感です。
最初は楽しめましたが、指とボタンが痛みそうだったので
途中から連打するのを辞めました (^^;)
まあ、連打しなくてもクリアできたので問題ありませんでしたが…。

気になったのは、4)と5)です。
個人差もありますが、これらは根気で乗り切れるのではないかと。
私の場合、これでもかというぐらいにレベルを上げておいて、
怪しそうな箇所(壁とか物とか)を調べまくりました。
時間さえ掛ければ何とかなる難易度だったような気がします。


他にも、
「エンカウント率が高い」
「MP回復アイテムを売っている場所が少ない」との意見もあります。
たしかに、いろいろ問題点が多いのは事実です。

ただ、決して手抜きな作品ではないと思います。
シナリオは、ありきたりな内容でありながら
緩急の付け方が良いのでなかなか楽しめます。
隠し要素も充実しています。
例えば、船でしか行けない某洞窟。
ここで覚える魔法は間違い無く使えます。特にリッチとの戦闘後に。
他の村やダンジョンも行く甲斐のある所が多かったです。

以上、長くなりましたが結論を。

たしかにクソゲーかもしれないけれど、
私にとって、ビヨビヨはやりがいのある佳作です。



次回は、他のクソゲーについて触れたいと思います。
2012-08-04 : クソゲー見聞録 :
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クソゲー見聞録#2 ~ビヨビヨは佳作だと思う 前編~

RPGツクールVXAceを注文した管理人です。
内々定ももらえたので、抱負の宣言どおり購入しました。
明日には届く予定です。楽しみだー!!

では、先々週の続きをば。

私が初めてプレイしたゲーム。
それは、我が家にとっても思い出深い作品でした。
兄が買ってきたそのゲームは、
私達兄弟だけでなく、母までもが夢中で遊びました。
家族のほとんどが2周目までプレイしたほどです。

たしかに、当時から
ダンジョンが難しいよぉ…。
聖堂に仲間を預けたらバグったよぉ…。
敵にソウルスティール使われて全滅したよぉ…。

と、泣きを見ることが多々ありました。

ですが、家族の誰もが
そ れ が 普 通 だ と 思 っ て い ま し た 。

かくして、「ビヨンドザビヨンド」(以下、ビヨビヨ)は、
子供時代の記憶として埋もれていったのでした。

…クソまとでビヨビヨの名を見かけるまでは。

初めは軽く考えていました。
きっと「惜しい佳作」扱いなのだろう、と。
しかし、それはすぐに覆されました。
クソゲー一覧に、はっきりと書かれていたのです。

「ビヨンド・ザ・ビヨンド 遙かなるカナーンへ  - 史上最悪の連打RPG」

…orz

一家で楽しんだゲームが、史上最悪のクソゲー…!?
果たして、その真偽や如何に?!
次回、管理人による検証が始まる!!
2012-07-28 : クソゲー見聞録 :
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プロフィール

かわや

Author:かわや
別名:御手洗薫子(みたらいかおるこ)
性別:♀
生年:昭和末期
活動:フリーゲーム制作+α

 週末(金~月)に1回は更新します。
 当ブログの遍歴を知りたい方は、カテゴリ【ブログ】をお読み下さい。

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