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クソゲー見聞録#3 ~ビヨビヨは佳作だと思う 後編~

オリンピックを観戦していない管理人です。
結果をチェックしたら満足してしまうという、
なんともノリの悪い日々を送っております。

そんな管理人が、ノリノリでお送りする本シリーズ。
今回も引き続きビヨビヨの話です。


巷ではクソゲーとされているビヨビヨ。
しかし、管理人とその一家は満足していたわけでして、
どこがクソゲーなのだっ!? と、疑問が拭えません。
そこで、クソまとに挙げられている批判点を検証することにしました。

<ビヨビヨの主な批判点>
 1)キャラグラフィックが原画と似ていない
 2)バグが多い
 3)連打システムが面倒
 4)戦闘が理不尽
 5)ダンジョンが面倒(特に落とし穴)

ビヨビヨ擁護派の私でも、1)と2)は認めます。
特に1)は、クラスチェンジ後が怖い怖い。
顔グラがまばたきするだけでも怖かったのに、
クラスチェンジ後は陰影が強くなって、全員が強面に…。
何と言いますか…、萌え系マンガが劇画のタッチになった感じです。
チビだった私は、ホラー並みのショックを受けましたよ…。

あと、3)は少しだけ同感です。
最初は楽しめましたが、指とボタンが痛みそうだったので
途中から連打するのを辞めました (^^;)
まあ、連打しなくてもクリアできたので問題ありませんでしたが…。

気になったのは、4)と5)です。
個人差もありますが、これらは根気で乗り切れるのではないかと。
私の場合、これでもかというぐらいにレベルを上げておいて、
怪しそうな箇所(壁とか物とか)を調べまくりました。
時間さえ掛ければ何とかなる難易度だったような気がします。


他にも、
「エンカウント率が高い」
「MP回復アイテムを売っている場所が少ない」との意見もあります。
たしかに、いろいろ問題点が多いのは事実です。

ただ、決して手抜きな作品ではないと思います。
シナリオは、ありきたりな内容でありながら
緩急の付け方が良いのでなかなか楽しめます。
隠し要素も充実しています。
例えば、船でしか行けない某洞窟。
ここで覚える魔法は間違い無く使えます。特にリッチとの戦闘後に。
他の村やダンジョンも行く甲斐のある所が多かったです。

以上、長くなりましたが結論を。

たしかにクソゲーかもしれないけれど、
私にとって、ビヨビヨはやりがいのある佳作です。



次回は、他のクソゲーについて触れたいと思います。
2012-08-04 : クソゲー見聞録 :
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プロフィール

かわや

Author:かわや
別名:御手洗薫子(みたらいかおるこ)
性別:♀
生年:昭和末期
活動:フリーゲーム制作+α

 週末(金~月)に1回は更新します。
 当ブログの遍歴を知りたい方は、カテゴリ【ブログ】をお読み下さい。

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